消化器内科

診療案内

診療概要

消化器病全般当科、上部・下部消化管疾患、肝臓、胆嚢、膵臓の疾患、糖尿病などの診断と治療を行っております。

当科では緊急の治療内視鏡を積極的に行っております。24時間365日対応可能な体制がありますので、吐下血の患者さんについてはご紹介いただければ迅速に対応いたします。
上部消化管(食道・胃)の内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)も積極的に施行しています(※現在、大腸のESDは実施していません)。
ERCP関連の治療内視鏡(胆道ドレナージ術、胆管結石除去術など)も大学病院を除けば市内で一番多く施行し、その数は年々増加しています。
C型肝炎に対する抗ウイルス療法にも力を入れています。
その他、放射線科や腎臓内科などとも連携し、重症膵炎に対する治療も可能です。
また、外科と密な連携を取り、消化器病センターとして消化器疾患の診断・治療を行っています。



●日本消化器内視鏡学会指導施設
●日本消化器病学会関連施設
●日本消化管学会暫定指導施設

実績

■治療実績〈平成29年度実績〉

上部消化管内視鏡検査 4728件
下部消化管内視鏡検査 2556件
内視鏡的逆行性胆管膵管造影検査 413件
超音波内視鏡検査 95件
内視鏡的ポリープ切除術 1131件
内視鏡的粘膜下層剥離術 69件(食道1件/胃67件/大腸1件)
内視鏡的胆道ドレナージ術 183件
内視鏡的胆管結石除去術  116件
内視鏡的止血術 189件(上部151件/下部38件)
消化管ステント挿入 28件(食道4件/胃・十二指腸9件/大腸15件)

 


■学術的実績

日本消化器内視鏡学会総会 1演題

日本消化器病学会総会 1演題
日本消化器内視鏡学会関東地方会 1演題
日本消化器病学会関東支部例会 4演題
関東農村医学会 2演題
日本農村医学会 1演題